SIP 革新的燃焼技術 ガソリン燃焼チーム

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トピックス&ニュース

SIP共通ガソリンサロゲート燃料の組成と性状

SIP革新燃焼技術ガソリン燃焼チームでは、次のような特徴を有するガソリンサロゲート燃料を提案し、研究に利用してきました。 1. 市場ガソリンの基本燃焼特性を模擬できること 2. 将来にわたって入手可能かつ安定で取扱容易であること 3.

ガソリン燃焼チームH28年度研究成果報告会

2017年3月5日(日)、6日(月) ガソリン燃焼チームのH28年度研究成果報告会を、慶應義塾大学三田キャンパスにて開催しました。各クラスター大学から今年度の研究成果、ならびに今後の研究計画に関する報告が行われました。

着火向上班会合報告

2017年3月1日(水) 着火向上班の2016年度第3回会合を,岡山大学にて実施しました. 着火向上班の各クラスター大学ならびに制御・CAEチームの着火モデル担当である堀先生(神戸大学)にご参加いただきま

SIP「革新的燃焼技術」Research Report が発行されました

JST科学技術振興機構が、SIP「革新的燃焼技術」Research Report を発行しました。 JSTのホームページからダウンロードできますのでご覧下さい。 ガソリン燃焼チームからは、東京工業大学大学院の平岡克大さんによる乱流予混合

燃料・ノック班会合報告

12月10日(土) 燃料・ノック班の本年度第4回会合を,クラスター大学の一つである福井大学にて実施しました.各クラスター大学から,研究進捗状況ならびに今後の計画に関する報告が行われました.SIP

LDV MEASUREMENT OF NEAR-WALL VELOCITY DI・・・

  概要:レーザードップラー流速計(LDV)を用いて可視化エンジンピストン壁近傍での速度分布取得に先立ち、チャネル風洞での壁極近傍(壁から約90 mm)の速度分布を高精度に計測し、壁面せん断応力の算出を行った。また主流流速の

C2-C5アルケンの着火特性評価

ガソリン燃焼の中間体として重要な低級アルケンの着火特性を温度分布制御マイクロフローリアクタの微弱火炎で調べました。炭素数の増加に伴って着火性が向上する(より低温位置に微弱火炎が定在する)一般的な傾向に対して、エチレンの特異的な高着火性を